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マテ茶とは?南米生まれの「飲むサラダ」と呼ばれるお茶の楽しみ方

2026-06-21

コーヒーや紅茶に少し飽きてきた、でもまた新しいお茶を試してみたい。そんなときに名前を見かけることが増えてきたのが「マテ茶」です。

南米では、毎日のように飲まれているなじみ深い一杯。日本でもノンアルのドリンクとして楽しむ人が広がっています。

マテ茶ってどういうお茶?

マテ茶は、南米原産の「イェルバ・マテ」という植物の葉や茎を乾燥させて作るお茶です。パラグアイやアルゼンチン、ブラジルあたりが主な産地で、現地ではコーヒーに並ぶ国民的な飲み物として親しまれています。

緑茶・紅茶と並んで「世界三大ティー」のひとつに数えられることもあり、ビタミンやミネラルを含むことから「飲むサラダ」という愛称で呼ばれてきました。

味わいは、種類によって緑茶寄りのさっぱり系から、香ばしいロースト系までさまざま。独特の青みのある風味があり、好みが分かれることもありますが、ローストタイプは日本のほうじ茶に近い親しみやすさがあります。

こんな人が取り入れていることが多い

なお、マテ茶にはカフェインが含まれます。量はいれ方によって幅がありますが、コーヒーより控えめなことが多いとされています。夜に飲むときや、カフェインを控えたい時期は、量や時間帯を調整すると安心です。

どんな飲み方がある?

ホットでシンプルに ティーバッグや茶葉にお湯を注ぐだけ。まずはストレートで、その独特の風味を味わってみましょう。

水出しで「テレレ」風に 暑い季節には、冷たい水でゆっくり抽出する飲み方が現地でも人気。すっきりとして飲みやすくなります。

ミルクやはちみつを足す 風味が強いと感じたら、ミルクを加えてラテ風にしたり、はちみつでほんのり甘みをつけると飲みやすくなります。

ハーブやレモンとブレンド ミントやレモンを少し加えると、爽やかさが増します。自分好みのアレンジを探すのも楽しみのひとつです。

実際に取り入れるとしたら

まずはティーバッグから 茶葉と専用の器具で飲むのが伝統的なスタイルですが、最初はティーバッグタイプが手軽。味を確かめてから道具を揃えても遅くありません。

午後の一杯として カフェインが気になる場合は、朝〜昼の時間帯に。コーヒーの代わりの一杯として取り入れている人もいます。

1日2〜4杯くらいを目安に 飲みすぎず、おいしいと感じる範囲で楽しむのが長続きのコツです。

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※本記事は情報提供を目的としたものであり、医療上のアドバイスではありません。